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リコール・自主回収情報 
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マツダ「MAZDA CX-5」(次回のソフトウェア更新を通知できなくなるおそれなど)    (2026/7/27 - 14 Clicks)
【該当車両】
MAZDA CX-5
対象型式、シリアルナンバー等の詳細情報はこちらからご覧ください

【内容】
(1)コクピット・ドメイン・コントローラ(CDC)及びデータ・コミュニケーション・モジュール(DCM)において、通信制御プログラムが不適切なため、無線通信によるソフトウェア更新に失敗することがあります。また、ソフトウェア更新に成功した場合でも、車両のソフトウェアの構成状態を正しく入手できず、次回のソフトウェア更新を通知できなくなるおそれがあります。

(2)CDC及びDCMにおいて、通信制御プログラムが不適切なため、CDCとDCM間の通信が途絶することがあります。そのため、コネクティッドサービスが使用できなくなります。また、通信途絶を故障として判定し、マスタ警告灯が点灯するとともに、緊急通報スピーカから警告音が鳴るおそれがあります。

(3)エンジン制御コンピュータ(ECM)において、点火時期の補正制御が不適切なため、水温および吸気温が高い場合や、アイドリング時のエンジン負荷が高い場合に、点火時期を過剰に遅角させることがあります。そのため、アイドリング時にエンジンからのこもり音、あるいは、アクセル操作に対するエンジンの応答性が鈍くなり、最悪の場合、エンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、CDCとDCMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(2)全車両、CDCとDCMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(3)全車両、ECMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120-386-073

受付時間
平日:9:00~17:00
土日祝:9:00~12:00 13:00~17:00
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