| トヨタ車体「コムス」(車両が動き出すおそれ) (2026/7/16 - 8 Clicks) | |
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【該当車両】 コムス 対象型式、シリアルナンバー等の詳細情報はこちらからご覧ください 【内容】 パーキングブレーキレバーにおいて、 (1)ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。 (2)ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケットの溶接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作すると、当該ブラケットの溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが入り込んで、レバー引き代が増加することがある。 そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。 【対策】 全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。 【連絡先】 トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804 | |
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