マツダ「MAZDA ROADSTER」(信号処理が不適切) (2024/12/13 - 92 Clicks) | |
【該当車両】 MAZDA ROADSTER 対象型式、シリアルナンバー等の詳細情報はこちらからご覧ください 【内容】 パーキング・アシスト・ユニットにおいて、ホイールの車輪速センサからの信号処理が不適切なため、後進時に超音波センサが検出した障害物との距離と、車輪速センサからの信号で算出した移動距離に不整合が出ることがあります。そのため、障害物の位置と距離を知らせるパーキングセンサインジケータとブザーが正しく作動しないおそれがあります。また、スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能※1も作動しないおそれがあります。さらに、自動変速機を搭載した車両については、AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)※2も作動しないおそれがあります。 ※1 スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能とは、後進時にブレーキ制御をすることで衝突回避および衝突時の被害軽減を図る機能のことです。 ※2 AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)とは、アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制して衝突時の被害軽減を図る制御のことです。 【対策】 全車両、パーキング・アシスト・ユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正します。 【連絡先】 マツダコールセンター 0120-386-073 受付時間 平日:9:00~17:00 土日祝:9:00~12:00 13:00~17:00 | |
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